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中央学院高等学校

正課外学習の取り組み

正課外学習の取り組み

授業以外の学習の場を拡大し、 確実な学力アップをサポート

中央学院高校では、生徒一人ひとりの夢の実現のため、「確かな学力づくり」を目標にした新教育システムを、2018年4月から導入します。その一つが、各教科担当者が心を一つにして取り組む『正課外授業の拡大』です。正課外学習の場(=授業以外の学習の場)を拡大することで、確実な学力向上支援につなげていきます。

日々の学習がより密度の濃いものへ

毎日の時間割にある“通常の授業”とは別に、放課後の補習や模擬試験、さらには各自の成績や目標に合わせた個別の対策講座など、多種多様な学習機会を設定することで、日々の学習がより密度の濃いものへと発展。学ぶことが楽しくなることでモチベーションが上がり、家庭学習の質の向上も期待できるようになります。

長期休業中にも充実の学習機会を提供

正課外学習は大きく分けて2種類あります。一つは、実践的な反復練習・問題演習に取り組むことにより、正課(=通常の授業)で身に付けた基礎力のさらなる充実を図るもの。もう一つは、長期休業(=夏期・冬期・春期)中に、基礎力のさらなる充実・学習機会の提供・継続的学習の維持をめざすためのものです。

一人ひとりの夢の実現をサポート

正課外学習への参加は原則として希望制ですが、「成績不振者対策講座」については、各教科担当教員からの指名制となります。しかし、指名されたからといってネガティブに受け取る必要はなく、むしろ弱点を克服できるチャンスです。一人ひとりの夢の実現のため、中央学院高校は温かくサポートしていきます。

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