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中央学院高等学校

クッキング部

クッキング部

活動記録

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顧問 行澤万理子
部員数 25名

●活動内容
①原則隔週2回で調理実習を行います。
②夏季に開催される学校見学会にマドレーヌを制作配布しています。また、見学の方々に体験実習(クレープ作り)を行っています。部員がサポートをします。
③部員の誰が作っても同じ味、形にできるようにクッキーを作り、まずしっかりとマスターしてもらいます。学院祭では4000個のクッキーを作り、販売しています。
  
 
●目標
「食べることが楽しい」仲間の集まり‐共食はすばらしい
 ネットでは話題のお店を瞬時に検索でき、美味珍味が電話一本で取り寄せられる。
歩いてコンビニに行けば3食全てまかなえる。好きなものを食べたいときにいくらでも口にすることができる昨今、手作りからの料理など生活の中で価値を見出せない、と感じる方も多いと思います。でも料理にはこんな効果効能もあります。‘休日、自分の手で家族への感謝の気持ちを伝えたい’‘憧れのあの人への想いを、無二の形にして送りたい’‘気の合う仲間と何かを作ることで、一体感を感じたい’そうです。料理は誰にでも手が届く、最高のコミュニケーションツールなのです。上にあるように、単純に「食べる」という行為に価値を感じられない人でも、「料理して、誰かに食べてもらう・誰かと食べる」となると、至高の時間になるのです。個食・孤食が問題視されている現代の食生活で「共食」は最高の幸せ。当クッキング部の目的は、日常で再現できる、なじみのものです。
活動する目的は、料理するということは「至高の時間」を創る行為、「料理することが楽しい」と気づいてもらい、「食」に関心を抱かせる取り組みです。「食」の外部化が進んでいる昨今ぜひ感じてもらいたい事です。

主な活動実績

毎週、生徒自身がメニューを考え、発注分を算出し、調理実習を行っています。夏休み中に製菓学校マカロン作りの講習を受講し、その後、学校で実際に習ったことを実習しています。何度もくり返し行うことでコツをつかんでいきます。マカロン講習受講者の中から、更にマカロン選抜チームのメンバーを選出し、学院祭でのマカロン作りのために練習を重ねていきます。6~8名のメンバーで学院祭のマカロンを1000個程作製していきます。また、「食の検定・食農2級」までは全員が取得できるように日々努力を重ねています。

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