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中央学院高等学校

クッキング部

クッキング部

活動記録

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顧問 山口博幸・行澤万理子
部員数 32名

●活動内容
①原則隔週2回で行う調理実習、
②我孫子市民講座を本校で実施その補助を3年生が行う
③夏季に開催される学校見学会にマドレーヌ・クッキーを制作配布
④毎年夏季合宿中に「食の甲子園」への出品作品を実習しております。
 学院祭までには、ケーキつくりの基本「卵白の泡立て」も十分上達して、工夫をこらしたマドレーヌ・クッキーを販売できると思います。 

●目標
「食べることが楽しい」仲間の集まり‐共食はすばらしい
 ネットでは話題のお店を瞬時に検索でき、美味珍味が電話一本で取り寄せられる。
歩いてコンビニに行けば3食全てまかなえる。好きなものを食べたいときにいくらでも口にすることができる昨今、手作りからの料理など生活の中で価値を見出せない、と感じる方も多いと思います。でも料理にはこんな効果効能もあります。‘休日、自分の手で家族への感謝の気持ちを伝えたい’‘憧れのあの人への想いを、無二の形にして送りたい’‘気の合う仲間と何かを作ることで、一体感を感じたい’そうです。料理は誰にでも手が届く、最高のコミュニケーションツールなのです。上にあるように、単純に「食べる」という行為に価値を感じられない人でも、「料理して、誰かに食べてもらう・誰かと食べる」となると、至高の時間になるのです。個食・孤食が問題視されている現代の食生活で「共食」は最高の幸せ。当クッキング部の目的は、日常で再現できる、なじみのものです。
活動する目的は、料理するということは「至高の時間」を創る行為、「料理することが楽しい」と気づいてもらい、「食」に関心を抱かせる取り組みです。「食」の外部化が進んでいる昨今ぜひ感じてもらいたい事です。

主な活動実績

毎週、生徒自身がメニューを考え、発注分を算出し、調理実習を行っています。

夏休み中に製菓学校で講習を受け、マカロン作りに挑戦し、食の検定食農級2級までを全員が取得できるように頑張っています。

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