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その1 ニュートンとリンゴの木
本物・実物が学院に実を結んでいる「ニュートンのリンゴの木」

アイザック・ニュートン(1643〜1727)がリンゴの枝から実が落ちるのを見て、万有引力の法則を発見したというエピソードは有名ですね。そのリンゴの苗木が1966年、東大付属小石川植物園に贈られました。本校創立30周年にあたる2000年、その記念として小石川植物園から特別に接ぎ木の移植が認められたのです。生徒たちの自然と科学を大切にする学びのシンボルになっています。


その2 メンデルのぶどうの木
なんでここにあるの?メンデルのぶどうの木

「メンデルの遺伝の法則」は有名ですね。グレゴール・メンデル(1822〜1884)はエンドウを用いた実験で優性・分離・独立の法則を発見しました。一方でメンデルはブドウでも品種改良などの実験を行っていたのを知ってましたか?そのブドウの木が、いま学院の庭に・・・。生物研究でご指導いただいている東大付属小石川植物園のご好意で、もとの木から移植されたのです。


その3 高楠(たかくす)順次郎博士とソフトテニス

中央学院の創始者、高楠順次郎博士は日本で最初にソフトテニスのプレーをした

日本のインド学・仏教学の祖である高楠博士(1866〜1945)は、数えきれないほどの業績を残し、1944年に文化勲章を受章しました。その高楠博士は若い頃、日本で初めてソフトテニス(軟式テニス)をしたひとりとしても知られています。ちなみにゴムボールを使用するソフトテニスは日本が発祥の地。近代日本をリードするパイオニアたちの明るい声が、テニスコートに弾んでいるようです。



その4 なぜここに学校が?学院坂のヒミツに迫る!


本校を訪れる人が一様に驚かれるのは、校門から玄関前への急坂です。全国の高校でもこういう構造は少ないのでは?自転車で上がれたらエライ!湿地ではなく高台で、地盤がしっかりした絶好のロケーション。だから「坂でもいいよ」と校地に選ばれたようです。

実はこの地域周辺には古代人が住んでいたことが判明しました。土器のかけらが出土したのです。多分、ここなら利根川の氾濫からも安心。水害の心配がないし、敵の襲撃からも守りやすい。

古代人も、「やっぱり急だねこの坂」なんて言いながらわが家へ急いだのでしょうか。


 



その5 アンネのバラ

アンネ・フランクに由来するバラが学院に!?
オレンジからピンクに変わるアンネのバラ


「アンネの日記」を書いたアンネ・フランクに由来するバラ、「スブニール・ド・アンネフランク」。咲き始めはオレンジで、やがてピンクに色が変わる美しいこのバラが、2009年、本校に株分けされました。アンネのバラが初めて日本に来たのは1972年。京都嵯峨野教会の大槻氏の尽力によって日本でも咲くようになり、その後多くの方々の手によって育まれたアンネのバラ。本校のアンネのバラは、神代植物公園から株分けしていただきました。



その6 キャンパスは自然公園の中


中央学院高校のキャンパスは、「千葉県立印旛手賀自然公園」の中に位置しています。周辺は自然体験型公園「谷津ミュージアム」のエリアでもあるため、豊かな自然がいっぱい。タヌキや野ウサギ、ホタルも見れますよ。



その7 周辺には古墳が点在


キャンパス周辺にある丘は古墳だったところが多いんです。我孫子古墳群とも呼ばれ、いろんな所から弥生時代と思われる土器などが出土しています。太古の人もこの土地を愛したなんて、ちょっとワクワクしません?



その8 居るはずのない、野生のキツネが出現


突如、野球部のグラウンドに現れたキツネ。「雑種の犬じゃないの?」。いえいえ、まぎれもなくキツネです。野生のキツネは千葉県の中でも珍しく、自然に恵まれた本校がどうやら気に入ったようです。



その9 野生の雉(きじ)がフツーに横切る


割と頻繁に見かけるのが、雉(きじ)。つがいでグランドを横切る姿はもはや日常の光景です。他に鳥の仲間では、コゲラ(キツツキの仲間)がよくやって来て「コンコンコンコン……」と勢いよく枝を突いています。時々、ウルサイですけど。




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