ビャクダン科
ムニンビャクダン
Santalum boninense (Nakai) Tuyama
<花期> 5月頃 結実するものなし
<特性> 全株無毛、葉は対生し小さく、長楕円形〜線状楕円形、裏面は粉白色を帯びる。葉柄は短く葉脈は主脈以外は不明。 芳香のある淡黄色の小花を多数つける。自家受精では結実せず、他株との交配が必要。
<環境> 日当たりの良い中腹地から尾根にかけて、マルバイスノキ、テリハハマボウの多い低木林中に自生する。